2023-01-09の記事です。
八十九です。
ある時、私が神仏から授かった言葉なのですが、
私にとって最も重い言葉になっています。
「堕ちるとは、なんでしょう?」と聞きました。
『堕ちるとは、感謝をしない、感謝を忘れる者のことだ』と神様。
「堕ちるは、感謝しない、か・・・」
あまりピンとこなかった。ですが・・・

竜胆に、
「神様が、堕ちるとは感謝をしない、感謝を忘れる者のことや!って、言うてはった」
と告げて、はじめて意味がわかりました。
自分の言葉が、心に刺さりました。
心の中、一人称での言葉の繰り返しでは何が何だか分からなかったものが、竜胆に向けて言霊に乗せると理解できたのです。
人は一人では生きていけませんし、人生には良い時・悪い時があります。
良い時には貪らず(むさぼらず)に生きる。
これは自分のコントロールでなんとか出来そうな気がします。
しかし悪い時は、自分一人ではどうにもならない。
誰かに助けてもらったり、苦労を共にしたりします。

ところが・・・のど元過ぎれば何とやらで、
「自分一人で問題解決した気になる」
苦労を共にしたり、助けてもらったりした人にこんな気持ちになってしまったり、
足らない事に固執して満足することができずにいる。
これは危険です。
神様に言葉を授かる出来事があってから、もう数年の月日が経っているのですが、
「堕ちるのは、嫌だ」そう思って生きています。
そして日々感謝をし、感謝を言霊に乗せるようにしています。
そうすると、なぜだか幸福感も増すのです。




