私たちだって霊的存在⁈(アメブロ過去記事より)

2022-11-30の記事です。

私たちは自分が霊的存在であることを忘れがちですが、

様々な出来事を通してそのことを教えられます。

例えば先日、妻と私の間で面白い、「えっ⁈」というような出来事がありました。

「インフルエンザの予防接種、行ってくるねー」という妻の竜胆を、玄関で送り出して約15分後、

私は所用で自宅を出て駅に向かいました。

3分ほど歩くと前方50mに妻がいて、こちらに向かってきます。

(あ、竜胆や。もう注射終わったんやな)

ところが私を見て突然、踵を返して回れ右をしました。

「⁈」「どういうつもり?」と思いながら、進行方向なのでそのまま後を追います。

妻はスタスタ歩いて・・・おそらく時間にすると40秒くらいでしょうか、

近くの〇〇神社に入っていきました。

私を見て踵を返したので「どういうこっちゃ?」とは思いつつ、

電車の時間があったのでそのまま駅に向かいました。

所用がすんで帰宅後、夕食のときに『今日〇〇神社に行ったやろ?』

と、聞いてみました。

「うん行った♪ なんでわかったん?」と妻の竜胆。

『俺、見て踵を返したやんかえー』という私に

「お父ちゃんなんか見てないで!びっくり」という事になりました。

玄関で送り出した時の同じ服・靴・帽子・ショルダーバッグ、あの歩き方…笑

何もかも同じ女性がいるとは信じがたい・・・目

「それ何時ごろ?」と竜胆、

『○○時○○分頃や』と私、

「その頃はまだ診察室にも入ってないで、たぶん」と竜胆。

二人して顔がひきつりましたガーン

「ちょっと〜💦冗談はヨシコさんやで(昭和)ボケてるんちゃう〜?」と焦る竜胆に

「いや、ほんまに見た。」と私。

その神社の横は公共の建物で神社との間の道は、私の見立てでは特異点、パワースポットだと思っています。

普通に歩いていて、その地点を通るといつも手のひらや指に『ジンジンという感覚』が走ります。

しかし、特異点だとして、なぜそんな事が起こったのか?

次元の切れ目?なのか空間が歪んでいたのか…

残念ながら私にはわかりません

このパワースポットについてですが、ひょっとして・・・

神社の敷地が元々はもっと大きくて、隣の敷地もあいだの道も元は神社だった?

という想像はできます。

そのような、特異点、パワースポットに神社は建てられていると云われます。

まあ、あんなにわかりやすく強力なパワースポットですから、

他にもたくさんの方が認識しておられると思います。

それも、これも、私たちが霊的存在だから感知可能なのですね。

みなさんも周辺で、手がジンジンする場所とかありませんか?キョロキョロ

特異点、パワースポットかも知れませんウインク

八十九