竜胆です。
東福寺から京阪電車で京阪三条へ。そこから歩いて20分足らずで到着。
見えてきました!大鳥居。

大きいですね〜!国の登録有形文化財です。
大神神社の鳥居とどっちが大きいんやろと思ったので調べてみると大神さんの鳥居が8メートルほど高いそうです。


蚤の市が開催されていて大勢の人で賑わっていました。

應天門 大内裏(だいだいり)の正庁・朝堂院(ちょうどういん)の正門・応天門(おうてんもん)を模し、第4回内国勧業博覧会のモニュメントとして造営されました。
『應天門』の扁額を弘法大師空海さんが書かれた際、應の字のてんが抜けていたことに後で気づかれたというお話が今昔物語に残っているそうです。「弘法も筆の誤り」の語源となっているそうですよ。

大極殿
平安神宮の社殿は、桓武天皇が開かれた当時の平安京の正庁、朝堂院が約8分の5の規模で再現されているそうです。
平安神宮は明治28(1895)年平安遷都1100年を期に市民の総社として創建されました。
平安神宮のご祭神は、都を京都に移した桓武天皇と、京都最後の天皇である孝明天皇。
平安京以来、長く栄え続けた京都の歴史を後世へ伝えるため、京都の人たちが中心となって集めた寄付金によって平安神宮は誕生したのだそうです。
皆さんの京都への愛とプライドが伝わってくる気がしました。

みやびな建物ですね。


白虎に蒼龍
平安神宮神苑も見学しました。








桜で有名ですが、新緑も美しく素晴らしいお庭でした。
このあと、八坂さんにお詣りしました。
次回、八坂さんで助けて頂いたお話です。




