先日、「なら燈花会ならとうかえ」へ行って参りました。
たくさんのろうそくの灯りが奈良公園一帯に広がる「なら燈花会」

すでに終了していますが今年の開催日は
2026年8月5日~14日 19:00~21:30 でした。
「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。 これができると縁起が良いと言われています。
「なら燈花会」を訪れた人々が幸せになりますように。 そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。公式サイトより
夜でもめっちゃ暑かったのですが暗いなか、広がる幻想的な美しい灯火に癒されました。
撮影テクニックが今ひとつで伝わりませんね💦 残念





夜の東大寺も少し歩いてみました。


南大門の「金剛力士像」
昼間よりも迫力があってほれぼれ〜💕
いつ拝見してもかっこいいですね。


8月15日には『大仏殿万灯供養会だいぶつでんまんとうくようえ』が開催され、大仏殿へ続く石畳に2500基もの灯籠が並び、幻想的な光に包まれます。
この日は閉まっていましたが大仏殿正面の「観相窓かんそうまど」が開かれ、普段は堂内からしか見られない大仏さまのお顔を外の参道や中門から拝むことができます。
数年前に一度来たことがあるのですが、素晴らしかったです💕
万灯供養会は19時からなので、奈良に宿泊しないといけませんが、絶賛オススメします。





