名古屋城 熱田神宮

竜胆です。

先日、八十九と二人で2泊3日で名古屋、京都へ行きました。

近鉄特急『ひのとり』プレミアシートで行きました〜。写真はありませんが、乗り心地は最高でした☺️

わたしは名古屋へは仕事で駅近くにある「日本ガイシホール」へ日帰りで行ったことがあるだけでした。

なのでとりあえずは『名古屋城』でしょうということで。。

名古屋城へ

美しい天守閣

名古屋城は国宝に指定されていましたが残念なことに空襲で焼失してしまいました。こちらは1959年に再建されたものです。天守閣は現在閉鎖中で中に入ることはできません。『金の鯱(シャチ)』は輝いていました。

本丸御殿

尾張藩主の住居かつ藩の政庁として1615年に建てられました。

天守閣同様、国宝に指定されていましたが空襲により焼失。2018年に復元工事が完了、公開されました。

美しい書院造の建物で、室内は花鳥風月などを画材とした壁画、飾り金具などで飾られ豪華絢爛です。復元された現代の職人の匠の技にただただ感動しました。

名古屋城から熱田神宮までは電車を使って30分ちょっとでした。

熱田神宮

主祭神は 熱田大神(あつたのおおかみ)(天照大神の別称)

御神体は 草薙神剣(くさなぎのつるぎ)

相殿神には、天照大神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命がお祀りされています。

三種の神器である、草薙剣を日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の際に使用し、その後、妻の宮簀媛命(みやすひめのみこと)が神剣を預かり、熱田の地に祀ったのが始まりだそうです。

以前の記事でご紹介した東京の妻恋神社の日本武尊の奥様は?と気になったので調べてみました。

日本武尊の奥様だった弟橘姫(おとたちばなひめ)はその東国平定の際に荒ぶる海神を鎮めるため入水して亡くなりました。一方、宮簀媛(みやすひめ)は日本武尊の最後の妻であり、草薙剣を熱田神宮に祀った尾張の女性です。どちらの女性も日本武尊の妃として記紀神話の重要人物だそうです。

勉強になりました。

時間の都合ですべてまわることはできませんでした。

いいお詣りをさせていただきました。ありがとうございます。

名古屋編は続きます。よかったらどうぞ。