『吉祥龍穴』から来た龍、ももちゃん 前編(アメブロ過去記事より)

2023-03-03 の記事です。

竜胆です。

3年ほど前のお話です。

室生龍穴神社へ行った時のことです。

何故か急に行きたくなって八十九爺と二人で行きました。

こちらがその室生龍穴神社です。

なんというか圧倒的なチカラと時間の重みのようなものを感じました。

この神社の奥宮『吉祥龍穴』がちょっと離れたところにあります。

歩いていけます。

『吉祥龍穴』の鳥居をくぐって100段ほどの階段を降りると、美しい川が流れており、「龍穴」が見える「遥拝所」があります。

龍の棲家と言われています。


只々「…すごい…」という感想です。

流れる川の水の美しさ、

そしてその場自体が清浄な空気に包まれているように感じました。

手を合わせて、名残惜しく感じながら、石段を上がって戻っていく途中になぜか、薄いピンク色の小さな龍が頭に浮かびました。

私は皆さんご存知の通り、見えたり聞こえたりしません 笑

でも何故か頭に浮かんだんです。

(うん?なんやろ?私の想像?)と思いながら歩いて車まで戻りました。

車のなかで八十九爺にそのピンクの龍の話をすると

「うん。小さいのがいてるなぁ。龍道が開いてないねん。

その龍についてほしい?」

「うん。ついてもらいたい。」と返事をしました。

八十九爺が私の胸をグッと手のひらで押しました。

これで、龍ちゃんは私についてくれたようです。

「名前をつけんとあかんよ。」

名前をつけるセンスがちょっとあれなんですが、

「ももちゃん。薄い桃色の気がしたから、ももちゃん!」

それから、ももちゃんがついてくれるようになったのです。

だが、しかし!なのてす。

私は見えたり聞こえたりしないんです。

しかも、八十九爺についている毒舌の龍によるとももちゃんは『無口で愛想もなにもない』タイプ!

ももちゃんを人のイメージで描いてみました。

クールビューティーな眼鏡女子です笑

たまに八十九爺を通して何か聞いたりする以外はコミュニケーションは、ほぼほぼ取れてなかったように思います 笑

ですが、いつも側にいて応援してくれていました。

私も感謝の気持ちを送り続けました。

初めは小さな龍でしたが、いつのまにか大きな龍になっていました。

それから一年ほど経ったある日のこと。

「え⁈どういうこと?なんで?ももちゃん、もういないの?💦」

という情報がもたらされました。

続きます。。