2023-12-10の記事です。
こんにちは。竜胆です。
先日、いつものように精霊さまとお話をしていました。
『あのな、わしらのやっていることって、お前たちの知っている元狼だった神たちのやっていることとな、ちょっと被るねん』
とおっしゃっていました。
“お前たちの知っている狼だった神たち”とは仁くんと狼くんのことです。
仁くん、狼くんについてはこちらの記事をご覧ください。
仁くん、狼くんは今は笠置の山で神さまとしてがんばっておられます。
精霊さま方とやっていることが被る?とはどういうことなんだろうと思っていました。
しばらくして、神さま方にお酒をお供えする日がやってきて、仁くん、狼くんにも声をかけました。

(神上がりされた方に“くん”付けで呼ぶのはどうかと思うのですが、これまでのお付き合いの中で育まれた友情?に免じて許してもらってというか、甘えさせてもらっています。)
『精霊たちが我らのことを話しておったのは聞こえていた。
我らと同じように精霊たちも山にいる(自然界にいる)あらゆる生物を守ろうとしている。違うのは我らは人間に軸足を傾けて守っているということ』
とおっしゃっていました。
そういう違いがあるんですね!
同じようでちょっと違うんですね。
「笠置の山もやっぱり熊問題がある?」と聞くと、
『いや、熊よりも、鹿。鹿が多くの木の皮を食べている。たくさんの樹木がやられている』
とのことでした。
山にいる人や動植物が抱えるさまざまな問題に対処しようとしておられるようでした。
ある11月の秋の雨の日に精霊さまは
『この雨で動物たちは冬がやってきたことを感じ、冬眠に入る』と安心したようにおっしゃっていました。

私たち人間だけがこの星に存在するわけではない、あらゆる生きとし生けるものがいるということを教えていただいたお話です。
本日もありがとうございます。





