神さまにお酒をお供えしてびっくりすること

竜胆です。

我が家では毎月1日に神さまに感謝の気持ちを込めてお酒をお供えしています。

いつも720mlの日本酒の瓶を開けます。そして、

神棚の神さま (六柱)

八坂神社の牛頭天王さま

ご縁を頂いている神社の神さま方

ご縁のある稲荷の神さま方(以前に私たちについてくださっていた方々)

八咫烏の神さま キョロちゃんの皆さま(以前についてくださっていた方々)

大天狗さま(鹿島神宮)

それぞれに器を用意して、順に手を合わせてお酒をお供えしています。

夕食時にそのお下がりを二人で頂いているんです。

何を言いたいかというと、同じお酒なのに神様によってお下がりで頂くお酒の味が違うのです。

めっちゃ甘くなって、「みりんですか?」みたいなこともありますし、

「うっす〜!、薄い〜!水の如しやなぁ」

「華やか〜!香りが口の中で広がるなぁ」

「キュッと辛口!美味しい〜」

とにかく、それぞれ違うんです。

不思議ですよね。夕食を食べながらなので、こちらの舌のコンディションか?と考えたこともあるのですが、やはり違うんです。

どういうことが起こっているのか、よく分かりません。

数値化できたらいいのになぁって二人で話しています。

これが楽しくて私たち毎月1日を楽しみにしています。

日本酒がイケるよって方はお試しあれ。

感想を聞かせていただけたら嬉しいです

あ、ちなみに仏様方にお酒をお供えする日も設けているのですが、やはりそれぞれの仏様によって違います。

私たちが楽しんでいるものだから

『こんな感じでどうや?』みたいな味変を仕掛けてくださっているのかもしれませんね。