ふたたび、石上神宮

竜胆です。

石上神宮へ行ってきました。

2024年10月のふるまつりの時にお詣りして以来です。

今回は電車で。天理の駅から商店街を抜けて35分ほど歩きます。

桜が綺麗に咲いていました。春ですね〜🌸

ニワトリさん、お出迎えありがとうございます 笑

池を撮影していたら、黒の烏骨鶏さんがすごい勢いで走ってきて私の2メートルほど手前でこちらを向いてスッと立ち止まりました。

10秒ほど?互いに対面していました。まるでご挨拶してくれているかのようでした。

私は思わず「ありがとうございます」と言いながら頭を下げました。そうすると黒烏骨鶏さんは元いたところに戻っていきました。

その様子を見ていた八十九も

八十九
八十九

今の烏骨鶏、絶対、出迎えの挨拶してくれてたよね。

なんか、おもしろいよなぁ

最近、ニワトリの動画をよく見ているので二人で盛り上がりました。

石上神宮には鶏がたくさんいます。公式サイトを見ると30羽ほどいるそうです。

ニワトリはすでに『古事記』『日本書紀』に登場し、暁に時を告げる鳥として、神聖視され、神様のお使いともされています。

楼門

拝殿 国宝(現存する最古の拝殿)

ご祭神

布都御魂大神 (ふつのみたまのおおかみ)

布留御魂大神 (ふるのみたまのおおかみ)

布都斯魂大神 (ふつしみたまのおおかみ)

総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留(ふる)の高庭(たかにわ)に祀られました。古典には「石上神宮」「石上振神宮(いそのかみふるじんぐう)」「石上坐布都御魂神社(いそのかみにますふつのみたまじんじゃ)」等と記され、この他「石上社」「布留社」とも呼ばれていました。

「ハート」があちらこちらにあります。

「ハート」は、建物や装飾に見られる猪目(いのめ)と呼ばれる伝統的な魔除け模様だそうです。

摂社 出雲建雄神社、末社 猿田彦神社

摂社 天神社、摂社 七座社

いいお詣りをさせて頂きました。

ありがとうございます。