久しぶりに高鴨神社へ

竜胆です。

久しぶりに高鴨神社にお詣りしました。

大和の名門豪族である鴨族の守護神を祀った社で奈良県御所市にあります。

阿遅志貴高日子根命(迦毛之大御神;かものおおみかみ)を主祭神とし、西神社には母神の多紀理毘売命(たぎりひめのみこと)・天御勝姫命(あめのみかじひめのみこと)・塩治彦命(やむやひこのみこと)・瀧津彦命(たきつひこのみこと)が、東神社には天照大御神(あまてらすおおみかみ)・天兒屋根命(あめのこやねのみこと)・住吉大神(すみよしのおおかみ)をお祀りしています。

ああ、うれしい。。

いつもながらピシッとした雰囲気ですが

清々しさに癒されるようにも感じます。

先日、京都の下鴨神社へ行きましたが

同じ鴨(賀茂)社ではありますが感じる“気”は違いました。

高鴨神社の方が“浄化される感”をより強く感じるように思います。

個人の感想です。きっと、人それぞれで違うはずですよね。

渇水で、こちらの池も普段より水面が下がっていました。心配です。

ここ数年、夏越の祓、年越しの祓では人形(紙)を送ってもらって祓って頂いています。

夏越の祓では長崎県壱岐の島で人形の配流神事をおこなってくださっています。

大祓は私たちが日常生活の中で知らず識らずに犯した罪や穢れを祓い除き、新たな清々しい気持ちで、明るく正しく日々の生活が行えるよう祈願する大切な神事です。
日常の生活を繰り返していると自然と気力が失われてゆくことを「気枯れ(ケガレ)」といい、古来より人の悪口をいうことや羨むことも「罪」と考えられ、私たちは心身ともに清め、非日常的な神事を通じ、神様に近づくことで神様の「気」を頂き、気力を増して生活してきました。そのような事から、大祓は罪や穢れを人形に移して祓い除くという、わが国伝統の神事とし当神社でも毎年二回 「夏越しの祓」(7月31日)と「年越しの祓い」(12月31日)に斎行致しております。  〜公式サイトより〜

またお詣りさせて頂けたことに感謝。