2023-06-26 の記事です。
竜胆です。
先日、八十九爺と出かけた帰りの電車でのこと。
眠くなってうつらうつらしていました。
2万歩近く歩いた帰りだったので気持ちよく居眠りしながら帰ってきたのです。
うちに帰ってお茶を飲んでたら、
「あ、そうそう、帰りの電車でな、すごいきれいな池が見えたと思ったらその池から河童ちゃんたちが手を振ったり飛び上がったりしててん。
一瞬やったけどびっくりしたわ」
と八十九爺が言います。

「え〜っ!ほんまに?言ってくれたらよかったのに〜!」
「いや、寝てたし笑。どうせ視えへんやん」
まぁその通りなんですけどね。
夕食のとき、河童ちゃんたちにそのことを話したら、
『今日は“ストックしているご飯”をみんなでいただく日だったのです』とのこと。
“ストックしているご飯”とは。
私たち毎食時、食べる前に河童ちゃんたちに
「どうぞ〜、召し上がれ〜』
と声をかけているんですが、彼らはそれをいつも大量コピーして食べているようです。
その一食分を毎回、保管しているらしいのです。
その保管しているストックご飯を皆んなに声をかけて食べる日だったそう。
「へぇ〜!そんなイベントあったんや!」
なので車窓から見えた河童ちゃんたちはお礼を言ってくれていたらしいです。
色んなところにいるんだなぁと思った出来事でした。
おそらく違う次元にいるであろう、河童ちゃんたちが食べるというのはどういうことなのでしょうか。
まったくわかりません😳
治水、めっちゃがんばってくれています。
皆さんの近くの川や池にもへとへとになりながら働く河童ちゃんがいるかもしれません。
そんな河童ちゃんに思いを馳せてみてくださると嬉しいです。
そして応援をよろしくお願いします😊
必ずパワーアップするはずです。




