2023-07-21の記事です。
こんにちは。竜胆です。
以前にもブログで書きましたが私たちはいつも毎食事時、食べる前に守護神、眷属さま方「お酒とご飯をどうぞ」とお声がけしています。
そのあとに河童ちゃんたちにもどうぞと声をかけています。
(あ、忘れることもあります…で、その結果、ジトッとした目で見られます)
河童ちゃんたちは毎回、何かしらのパフォーマンスをしながら登場し、コピーをして持っていきます。
毎回笑わせてもらってます。
先日はおやつにアイスコーヒーを出したらこの暑い中、
おしくらまんじゅうをしながら登場してました。
「この暑い中、何してんの?」とひとしきり笑ったあと、八十九爺が聞きくと、
『暑い中で飲むアイスコーヒーは最高っす』とのことでした。
1年ほど前の朝食時のお話です。
『今日は重要な会議があるのです。大きな議場で皆で話し合います。』
と言います。

まるで古代ギリシャの円型劇場のようなイメージを見せてくれました。
「いったい何の話し合いがあるの?」と聞くと
『わたしたち、今はこうやってご飯をいただいておりますがいずれ、お二人が亡くなられたあとどうするのか?という大事な議題です。』
そのいずれ亡くなる二人を前にして、それ、どうなん?という微妙な話です。
「え〜!それ、どういう議題なん?」と笑いつつも
「でもなぁ、私たちが死んでからのことはなぁ…どうしようもないなぁ」
となりました。
おそらく私たちより長く生きる、お嬢に望みを託す?と思いましたが、娘は毎回声をかけるのを忘れるから、
「勝手に(ご飯を)コピーして持って行ってね」と言っているそうです。
それが河童ちゃんたちにとってあまり望ましくない状況なのでしょうか、よくわかっていません。
会議の後の結論はどうだったのか気になるところですが、私たちの亡きあとのことなので聞いても仕方ないかと聞いていません。
でもひょっとしたらこうやって記事をあげることで河童ちゃんたちの認知度が上がり、「ご飯、どうぞ」と声をかけてくださる奇特な(?)ありがたい方もいらっしゃるかもしれません。
今回はそんな河童ちゃんたちにとっては重要な、でも微妙なお話でした。





