2023-07-03 の記事です。
こんにちは。お嬢です。
今回は、「幸せ」について書きたいと思います。
(河童ちゃんからのアドバイスをまとめたものです)
皆さんの子ども時代はどんな思い出がありますか?
私は色々な思い出があるなかで、子ども時代全体の雰囲気としては、無邪気な楽しさや幸せを感じ、ワクワクすることが多かったように思います。
それでここ最近、考えていたんです。
大人になってからは、ワクワクすることも楽しい!と思えることも、あんまりないなあ。
なんでかなあ?と。

大人になるって、そういうことなのかと思いつつ、この先もずっと、こんな感覚が続いていくのかな?と少し気分が落ち込んでいました。
河童ちゃんが教えてくれました。
「子ども時代、幸せというものを確かに感じ取れていたのは、それは”あなたが、真に自由だったから”です。
自分の可能性を信じ、楽しい未来を思い描いていたからです。
大人になり社会に出て、現実を知って。それでも尚、あなたは楽しまなくてはなりません。
不可能だとか、世間のルールだとか、
こうあるべき幸せとか。
そういったことは不幸せのはじまりですよ。
あなたを幸せにするのは、誰かじゃない。
あなたです。この世にたったひとり、あなたしかいないのです。
そのあなたを、あなたが愛し信頼してあげなくては、あまりにも寂しいじゃありませんか?
こうあるべきというロジックにあてはめてはいけません。
成功した人生を思い描くのはやめなさい。あなたのそれは、ガヤの思考なんですから。
分かっているはずです。幸せとは、あなたの中にしかない答えです」
めちゃくちゃ、深いです。
いつもの可愛い河童ちゃんではなく、かなりの真剣モードで伝えてくれてました。
(今は横でちょっと照れているようです)

でも、すごくしっくりきました。
私は大人になってから、世間的な幸せ=自分の幸せというロジックで捉えることが多かったのかもしれません。
数年前までインスタを見ては、同じような職種の女性が毎日仕事も家事も完璧にこなす姿を見て、
「私って全然ダメやわ」と思うことで、あたかも
“その人の送っている日常=幸せ”
なのだという思考にハマってしまいました。
その思考って、一度入ってしまうとなかなか抜けないんですね。
思考に癖がついてしまうようで、どんどんその方向性で考えてしまうようになるんです。
けど、そうじゃない。
自分の幸せ=自分の中にしかない答え
なんですよね。
だから、”幸せ”を感じられない。
心の奥底では、それが自分の望むものではないと知っているから。
他人の幸せを自分に投影しても、結局のところ”ハマらない”んですね。
これは大きな発見・気づきでした。
河童ちゃん、本当にありがとう。
色々悩むことも多いけれど、自分の幸せ、それをしっかり見つけて手にしていきたいと思いました。




