竜胆です。
東京編最終です。
神田明神

当社は天平二年、出雲族真神田臣が祖神大己貴命を現在の皇居大手門付近に祀ったのを創祀とし、後、時宗真教上人により平将門公が合わせ祀られ以来江戸総鎮守神田明神として広く庶衆の信仰を集めた。徳川将軍の江戸城拡張に際し、元和二年艮(うしとら)の鬼門の守護神として現在地に遷座され、歴代将軍家の尊崇篤く、神田祭は天下祭と呼ばれた。その後明治天皇の御親拝を仰ぎ、現在は東京の中心108町の氏神として崇められている。
一之宮大己貴命(おおなむちのみこと)
二之宮少彦名命(すくなひこなのみこと)
三之宮平将門命(たいらのまさかどのみこと)

とにかく参拝する方も多く、活気のある神社でした。
お詣りする方々のエネルギーがこの場にみなぎっているように思いました。

厳しめの狛犬さん


妻恋神社

神田明神の近くにあります。つまこいと読みます。
「倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)」「日本武尊」「弟橘媛命(オトタチバナヒメ)」の3柱がご祭神としてお祀りされています。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征のとき、三浦半島から房総への途中で大暴風雨にあい、妃の弟橘姫(おとたちばなひめ)が海に身を投じて海神の怒りを鎮めたという。
途中湯島の地に滞在したので、郷民が尊の姫を慕う心をくんで、尊と姫を祀ったのがはじまりと伝えられる。
江戸時代には、妻恋稲荷の名で有名となり、王子稲荷と並んで参詣者を集めたそうです。

恋愛成就や縁結びにご利益があるとされ、良縁を願う多くの人が参拝に訪れるそうです。
建物に囲まれており、見落としてしまいそうな佇まいでした。
お詣りできてよかったです。
皇居
新幹線乗車まで少しだけ時間があったので皇居へ行ってみました。二人とも初めてです。
東京駅から歩いてすぐです。




写真では伝わりにくいですが、二人とも「すごい」の連発でした。
ここが日本の首都であることと、日本の力強さみたいな静かなパワーを感じました。

ありがとうございました。




