竜胆です。
今回は一泊二日の東京旅だったのであまり時間がありませんでした。
二人で相談した結果、お茶の水界隈を攻めてみることに。
八十九は「湯島聖堂」に行ってみたい!という希望でそちらに向かいました。
湯島聖堂

「湯島聖堂」とは江戸幕府の学問所「昌平坂学問所」(幕府が直接運営した最高教育機関(官学))の跡地で、孔子を祀る国指定史跡です。
孔子像

写真ではわかりにくいですが大きいです。高さ4.57m、世界最大の孔子像だそうですよ。
1690年、上野忍岡の林羅山邸内にあった孔子廟を五代将軍・綱吉がこの地へ移したのがはじまり。1797年には、西隣に幕府直轄の昌平坂学問所が開設されました。現在の建物は、関東大震災後の1935年に鉄筋コンクリート造りで再建したものです。
大成殿 孔子廟(文廟)の正殿
ちょうどこの日は筑波大学の彫塑展の搬入日で、学生さんたちが作業されていました。
残念ながら入るのは憚られたので写真だけ撮らせてもらいました。
写真のとら(?)は作品です。


ここで作品を展示できるなんて幸せですね〜。
いいなぁ。観たかったなぁ💕
続いて少し歩いて向かったのは
湯島天神



陽気でおおらかな感じの牛さんです。

大阪の天満宮と同じで絵馬がどっさりぶら下がっていました。受験シーズンですもんね。願いが叶いますように。。

湯島境内は、広重の「江戸百景」などの画題となり、湯島十景、また武州洲学十二景に「南隣菅祠」と題されているそうです。
続いて神田明神へ向かいました。
続きます😄




