八坂神社の牛頭天王さま(アメブロ過去記事から)

2023-06-05の記事です。

2年ほど前から、京都の八坂神社へ年に一度お詣りさせて頂き、お札を授かってきます。

神棚ではなく、室内インターフォンの上に祀らせて頂いています。

毎月、一日と十五日には神棚にお酒をお供えしています。

八坂神社の神札にはお酒を供えしてませんでした。

何となく、神棚ではないしなぁと思っていたのです。

ある時、神棚にお酒をお供えして、八十九爺が八坂さんの神札の前を通った時のこと。

『こっちには酒、ないのか?』

というメッセージが八十九爺の頭に届きました。

「えっ⁈」「今、八坂さんの神さま、牛頭天王さまが

『わしには酒ないのか?』って言いはった!」

と竜胆に言います。二人で青くなりました。大慌てでお酒を準備し、お供えさせて頂きました。

という出来事がありました。

それからは毎回お酒をお供えしています。

神札からメッセージが来ることは滅多にないです。

娘のお嬢が河童騒動の時に体調を崩してこちらに帰って来ていた時のこと。

その時にお嬢が牛頭天王さまの神札をうっかり落としたことがありました。

慌ててお祀りして、八十九爺に大丈夫かみてもらったら何とか繋がっているようでした。

それからしばらくしてお嬢がまた、お札を落としました💦

ウッカリさんなんです。

八十九爺が手を合わせてみましたが、ダメでした。

「あかんわ〜!何も感じられない。」

流石に2回も落とすとダメでした。

新しいお札を授かるために3人で八坂神社へ行きました。八十九爺が手を合わせると、

中国のむかしの官服のような格好をされた男性の神さまが姿を現され、

『な?牛のあたまじゃないやろ?』

とおっしゃいました。

実は、家で手を合わせていた時、八坂の神さまが牛頭天王さまだと

知った八十九爺は

(牛頭天王さまって…。どんな神さまなんやろ?牛のあたま?なんかなぁ)

と考えていたらしいです。

「あ〜!はいっ!し、失礼しましたっ!ありがとうございます!」

と恐縮した八十九爺でした。

今回、家で手を合わせた時に『わしのことはブログで書かないのか?笑』

とおっしゃっいました。

「よろしいのですか?💦」

私たちは普段、メッセージを頂く神さまがいらっしゃる神社の名前を出すこと

は、あまりありません。

でも今回はせっかくのお言葉なのでブログに書かせて頂くことになりました。

牛頭天王さまはユーモアに溢れた

楽しい神さまです。

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