2月中旬、八十九と二人で京都の下鴨神社にお詣りしました。

正式は 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)


出町柳駅から鴨川を渡ると、下鴨神社まで糺の森が続きます。
美しく清らかで趣のある参道です。

楼門
御祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 玉依媛命(たまよりひめのみこと)







御手洗池(みたらしいけ) 葵祭のヒロイン斎王が池に手を浸し清める「斎王代御禊の儀」が行われる池です。
この池に湧き出る水あわをかたどったのが「みたらし団子」の発祥といわれているそうですよ。

楼門を出てふたたび糺の森へ



河合神社 御祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと) 女性を守る美麗の神様です。

「鏡絵馬」をご自分のお顔に見たて、願いを込めてお化粧をするそうです。
この河合神社の神官の子として生まれたのが「方丈記」の著者として有名な鴨長明だそうです。

鴨川デルタ いつも人が集まっています。
あとで聞いたんですが八十九は糺の森に入ってから
「何かに頭を釣り針で引っ掛けられているような感覚があってまっすぐ歩くのに苦労した」
「まるでアメ車?のガソリンのようにぐんぐん気枯れしていく」のがわかったそうです。磁場?のせいなのかよく分かりません。
なので、今回も下鴨神社一社だけのお詣りにして、いつも通り帰りは美味しいお酒にお料理をいただき、しっかりエネルギー補給をして帰りました笑




