父の七回忌で起こったこと(アメブロ過去記事より)

2023-01-16の記事です。

八十九です。

先日、父の七回忌法要がありました。

仏壇がある実家で家族だけで行いました。

仏壇の斜め横あたりに父がニコニコ笑って立っているのが視えました。

お坊さんが来られ、挨拶をすませて仏壇の方を視ると、

父は白い旅姿のような格好に変わっていました。

(お遍路さんの格好に似ています)

お坊さんがとてもフレンドリーな方で、

「間違っても構わないから、一緒に読んでね」と『正信念仏偈』という冊子を配ってくださいました。

(父は浄土真宗本願寺派です)

お坊さんの読経に合わせ私たちもそれぞれお経を読みました。

時々だれかが音階を外したりして、でも楽しく一緒に読むことができました。

焼香も終え、読経が終わりました。

父を視ると、キラキラ光る白い光に包まれすーっと上に上がるように消えていきました。

ずっとニコニコ笑っていました。

7回忌の意味が少し分かったように思います。

ステージが上がってもう一つ高いところに上がったのだなということが分かりました。

できれば7回忌法要はやった方がいいようです。

まぁ、あの世に行っちゃってるので自分ではできませんけどね