龍との出会いは突然に… 2(アメブロ過去記事より)

2022-12-27の記事です。

八十九爺です。

前回のお話はこちら

自宅のベッドで龍との遭遇を果たしましたが、その後も龍はしばらくホログラムで姿を見せました。

ただ・・・遊弋(ゆうよく)しているだけで、何もメッセージをよこしませんが・・・。

午前二時に突然目が覚める生活はしんどくて、理不尽な寝不足が続きます。

そして数か月が過ぎたころの事です。

朝の出勤時にはなんとなく毎日内観しているのですが、その日も電車を降りて職場へ向かいながら内観していました。

すると「んっ?」

自分の前を透明の何かが空中を飛んでいるのが見えます。

「ボ~ッ」と身体全体で見ている(感じる?)状態なのですが・・・ん~、説明が難しい(;^_^A

透明が見えるかー「あほー」と、突っ込まれそうなのですが、これがちゃんと見えるのです。

もちろん肉眼では見えていないのですが。

「あの龍か!」と話しかけました。

『・・・』無視かよ!!

という状況がこれまた数か月続きます。

そして、遂にその朝がやって来ました。

圧縮通信です『お前の側に居てやろう』という声?

都会の中の住宅街ですが、鳥が忙しく鳴いています。

「あの龍やな?」そう確信し、問いかけました。

『・・・』また無視かよっ!!

「そうしたいなら、そうすればいい」と私は若干、不機嫌に話しかけました。すると、

『名前をつけろ』と、唐突に言ってきます。それなら!

「龍ちゃん」と、私なりに深慮なネーミングをしました。

『・・・・・・』

おいっ!返事は!!

「龍ヨ、お前はもう龍ちゃんという名の龍や。あきらめろ」

『うん』

これが、私と龍ちゃんの第一歩でした。