2022-12-07 の記事です。
私が生霊を「巻き散らかし」と呼んでいる、という記事を以前のブログであげました。
今回は、生霊をちょっと深めに掘り起こしてみたいと思います。
生霊のほとんどは、無意識な巻き散らかしですが![]()
そうでないものが2種類あります。
「良い差し渡し」と「悪い差し渡し」です。
指し渡すとは・・・
指し渡すは「自動詞」では、
「直接向かい合う」「直接自分でする」「血が直接つながる」
という意味があるんです。

また「他動詞」では
「一方から他方へかけわたす」などという意味になります。
わたしは自意識のある、良い想念を直接相手に送っているエネルギーを、
良質な生霊「良い差し渡し」と呼び、
明らかに攻撃を意図して、悪感情を相手に向けているエネルギーに対し、
悪質な生霊「悪い差し渡し」(刺し渡しでもかまいません)と読んでいます。
巻き散らかしと差し渡しの違いは「一点」、
自意識の有無です!!
巻き散らかしは「あいつ腹立つぅ!」ですが、
悪い差し渡しは「あいつが憎い、不幸になれ、失敗しろ」などです。

どうですか?・・・似て非なるものですよね。
でも同じく生霊なのです。
差し渡しには「あの人には幸せになって欲しい」とか、
「あいつの出世だけは阻止する」などといった、
相手に対する外せないベクトル
が発生していますね。
要するに「悪い差し渡し」は呪い(のろい)なのですね。
一方、「良い差し渡し」は呪い(まじない)なのです。

どちらも相手に直接エネルギーを向けた行為で、
巻き散らかしとは違いますが、
この「違い」は知っていて損は無いと思います。




