2022-12-02の記事です。
八十九です。
私が見る、違う次元の者達の中で、
厄介者番付の横綱と位置づけているのが生霊(東の面倒くさい横綱)です。

生霊は他者にも向けられますし、
自分にも向けられます(自己肯定感の低い人の想念)
そして、そのどちらもが、ほとんどが自意識の無いエネルギー飛ばし(私は巻き散らかしと呼んでいます)です。
「生霊を飛ばしてやる!!」という思いではなく、
「けしからん!」とか「許せん!」とか「あああ腹立つぅ〜!」とかの、
悪感情が想念として体から離脱して飛んでゆきます
では、死霊はどうでしょう?
どんな念がその場所に残ったかによりますが、単体の霊魂であれば大体は十両です。

こちらが強引に「祓い」などせず、霊魂の成仏を願って供養すればOKです。
ただし、死んだ霊が憑依して憑くことはゼロではありません。
非常に限られた条件が揃って、無関係の人に憑いてしまいます。
こんな死霊は、死霊群が多いので注意しましょう。
これらは、場所に「念」を固定していた霊魂に他の霊的存在がくっつき、かなり大きな意識の集合体になります。
私も10年ほど前に数千単位の集合体に攻撃(憑依)されましたが、
その精神攻撃は「来た!」と感じてから、わずか数分で私を鬱状態にしました。

しかし、これは稀な事です。
受け手(この時の私・・・)が何らかの受動体質である、
というような条件が揃わなければ発動しにくいでしょう。
ですから、あくまでも普通に一般生活をする中では、生霊の方が怖い存在なのです。
なにせ無意識に巻き散らかすのですから。
そして、このエネルギー(生霊)も周りから色々集めて
集合体にもなれるので要注意です。

我々は勝手に生霊・死霊とか呼んでますが、
我々自体が霊的エネルギーですから、
生霊飛ばしや、死霊の存在も無関係とは言えないのですよねー。
自分がやられた事は、自分もやった事がある、その可能性が高いのです。
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