神さまから教わった『鷹の目で見るということ』(アメブロ過去記事から)

2023-05-10の記事です。

こんにちは。お嬢です。

春ですね。(もう5月なのでちょっと遅いですが…汗

私もこの春から新しい仕事に就き、慣れないながらも頑張っているところです。

実は今、会社員ではなく個人で仕事をしているのですが…

まだまだ思うように収入を得られていない状況です。

まだスタートしたばかりのため、契約先の会社からもいただけるお仕事は少しずつキョロキョロ

これではヤバいぞ!生活が…!!と思って、仕事の案件を増やしたり、契約先の会社を増やさなきゃいけないと、焦って探しまくっていたのが、ここ最近の出来事です。

しかし、なかなか今契約してる仕事と、並行できる仕事が見つからず、詰んでいる状態にガーン

常に頭の中が仕事探しのことでいっぱいで、近くの神社にお参り行った際にも

「神さま、これこれこんな状況で、月◯万円ほどの収入を得たいので、両立できる仕事とのご縁をいただきたいです。お願いしますえーん

とお願いしました。

まさに神頼みとはこのことです😓

すると、本殿の神様から即、お返事がありました。

「いや、焦りすぎてはいけないよ。目の前のことをよく見なさい」

それは仰る通りで、両親にも同じようにアドバイスを貰っていました。

でも…今の状態が続くかもしれないと思うと、不安で仕方ない……えーんと思っていると、

「鷹の目で見なさい」

という言葉と共に、真っ黒な視界のなかに(神仏とお話する際は目を閉じています)、

ぶわっと青空と地面の景色が広がりました。

どうやら私の視点は、風を切りながら空を飛ぶ鷹になっているようでした。

ふと足元に目をやると、地面はかなり遠くに見え、地上では何百もの人間が戦っていました。

中国か日本かの昔の人間のような姿で、刀を持っています。


なんで戦ってるんや?と思うと同時に、なるほど、

『物事を大局的に見なさい』

ということなのだと理解しました。

人間は米粒のように小さく、わーわーと騒ぎながら乱闘を繰り広げています。

空からそれを見下ろす私は、とても落ち着いた気持ちです。

下の光景をちらっと見て、それからすっと地平線に視線を移しました。

ただただ広い、真っさらな土地と空が悠然と広がっています。

ああ、そうか。今の私は、この鷹の足元で目の前のことに必死になって刀を振り上げている人間と同じなのか。

そう理解できると、鷹の目で見ていた光景が終わり、真っ黒な視界が戻ってきました。

目を開けると、そこで神様との会話は終わってしまったのでお礼を申し上げて神社を出ました。

今こうやって、その時のことをまとめていると、大変ありがたい教えをいただいたのだなと、しみじみと感じます照れ

ついつい、目の前のことにとらわれていましたが、もっと視野を大きくもって、落ち着いた気持ちで現状を見ながら進めていかなければと気づくことができました。

あの鷹の目で見た光景と、鷹になっていた感覚を思い出すと、ふっと心が落ち着きます。

皆さんも、春の慌ただしい生活のなかで色々と大変なこともあるかと思いますが、そんな時こそぜひ

「鷹の目で見る」

ということを意識されてみてください🌸

本日もありがとうございますおねがい